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◉大トヨタ帝国◉NH19 知立 藤田屋の大あんまきを賞味して。
- 1 Carl Gustaf Emil Mannerheim m@HlMAKTMc [2026/05/05(Tue) 22:41]
- 藤田屋の大あんまきは美味しいですよ。
赤城「これ食っても良いかな?」
【次駅案内】
NH20 一ツ木(普通)
【カンスト取得者】
うp主:4 和歌山電気ファン:2 みつお:3 のぶのぶ@私鉄狂:1
松ヶ崎:3 にごかす1 京成の民:1 生田の民1 アバクソング1 名前募集中1 星のカービィ(落花生)1 ゆんやぁ1
~トヨタ報知~
スウェーデンは神。これメモしろ。命令。
- 234 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:31]
- 議論は参戦派(軍)と中立派(国王派)で大きく分裂した。国王は中立維持を望んだ。しかし民主主義国の為民主主義的に決めなければならない。軍は「今しかない」「今こそスウェーデンの未来を明るく灯す」と発言し、英国は時間がないと催促電報を何度も送り続けた。結局は軍の圧力に押されて国王派は渋々、支援という形で、参戦という事に決定した。しかしそれは中立政策を脅かすことになるので国民には伝えないことになった。
- 235 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:35]
- スウェーデンは表向きは中立のまま、裏では連合国側として軍事行動を開始した。 しかし作戦は困難を極めた。 完全に極秘とするため、兵はどうするか、死んだ場合の兵の家族はどうするか、中立を隠しながらどう上陸するのか、上陸地点はどこか、イギリス、アメリカと同じくワルシャワへ迫っていたソ連への対応はどうなるのか。ソ連側はどう思うのか、国民にバレないのか。など困難を極めた。
- 236 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:41]
- 国王陛下は沈黙する。 ただ黙って上陸の無事を祈り、この国の平和を祈り、国民の安全を祈った。軍部は早期の上陸へ向け、作戦内容を練った。 兵は家族、配偶者居ない兵にする、エーレスンド海峡突破は無理に等しいためポーランド付近に上陸を予定しソ連軍に偽装し夜陰に紛れて上陸、国民は政府を信頼しており簡単に隠蔽は可能。 上陸地点はポーランドのダインツィヒと決定になった。
- 237 国際センター@仙台城跡入口@zTlaDE.0 [2026/05/15(Fri) 21:41]
- なつやすみこうべくるの
- 238 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:42]
- >>237 優待切符使わないと損するから少なくとも絶対絶対絶対大阪には絶対来る。
- 239 国際センター@仙台城跡入口@zTlaDE.0 [2026/05/15(Fri) 21:44]
- 阪神乗ってけ
- 240 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:49]
- ソ連軍に偽装するために、ソ連駆逐艦などと見せるために煙突1本を空色に塗る、艦の識別章をソ連型に変更、軍帽をウシャンカに変更するなど行った。 そしてついに実行された。
- 241 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 21:55]
- >>239 あはい
1945年1月25日。ナチス・ドイツ軍のアルデンヌ攻勢は終了した。偶然にその次の日の夜、スウェーデン軍はダインツィヒ沿岸5㎞まで迫っていた。
- 242 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:07]
- 兵力は1284人 大隊長はフィンランドでスウェーデン義勇兵を指揮した、ラグナル・ヨハンソン。冬戦争後ナチスのスウェーデン義勇兵から逃れ、スウェーデン政府義勇兵に入った。上陸時階級は少佐27日2:45分上陸軍全員が輸送艇に乗った。
- 243 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:18]
- ヨハンソン大隊長「この作戦は生きて帰れないと思え。上陸後ワルシャワへ突撃する。いいか。我等は偽装兵だ。あくまでドイツ軍の攪乱をするためであり、イギリス、ソ連軍の支援だ。不要な言葉は言わないように。 さぁ Итак, воины севера, вперёд, на последнее поле битвы! Армия теней, вперёд!(いざ。北方の勇士よ最後の戦場へ! 影の軍よ前へ進め!)」 海岸100m。スウェーデンの上陸艇は大きいのが無いのでヨットや小さなボートが主流となるので海岸には多くの小型船が居る。 ナチス軍は気づいていないようだ。 音を立てずに砂浜へ。 匍匐前進で進む。 初の他国の砂を触った者も居るだろう。
- 244 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:22]
- その砂は冷たく、そして重かった。この瞬間、スウェーデンは中立国ではなくなった。誰も知らない。誰も後世に語り継がれない。 誰もがそう思っていた。 海岸には有刺鉄線が張られているだけで地雷はない。 それはそうだ。ソ連軍は陸戦力を主としており、スウェーデンは中立国の為上陸してこない。 その時、3人の警備兵が通った。 全員海岸に紛れる為うつ伏せになる。何かを感じ取ったのかライトを照らす。 その瞬間、スウェーデン軍の攻撃が始まった。 辛うじて1人は逃げ、ケーニヒスベルクの方へ逃げて行った。
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