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◉大トヨタ帝国◉NH19 知立 藤田屋の大あんまきを賞味して。
- 1 Carl Gustaf Emil Mannerheim m@HlMAKTMc [2026/05/05(Tue) 22:41]
- 藤田屋の大あんまきは美味しいですよ。
赤城「これ食っても良いかな?」
【次駅案内】
NH20 一ツ木(普通)
【カンスト取得者】
うp主:4 和歌山電気ファン:2 みつお:3 のぶのぶ@私鉄狂:1
松ヶ崎:3 にごかす1 京成の民:1 生田の民1 アバクソング1 名前募集中1 星のカービィ(落花生)1 ゆんやぁ1
~トヨタ報知~
スウェーデンは神。これメモしろ。命令。
- 243 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:18]
- ヨハンソン大隊長「この作戦は生きて帰れないと思え。上陸後ワルシャワへ突撃する。いいか。我等は偽装兵だ。あくまでドイツ軍の攪乱をするためであり、イギリス、ソ連軍の支援だ。不要な言葉は言わないように。 さぁ Итак, воины севера, вперёд, на последнее поле битвы! Армия теней, вперёд!(いざ。北方の勇士よ最後の戦場へ! 影の軍よ前へ進め!)」 海岸100m。スウェーデンの上陸艇は大きいのが無いのでヨットや小さなボートが主流となるので海岸には多くの小型船が居る。 ナチス軍は気づいていないようだ。 音を立てずに砂浜へ。 匍匐前進で進む。 初の他国の砂を触った者も居るだろう。
- 244 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:22]
- その砂は冷たく、そして重かった。この瞬間、スウェーデンは中立国ではなくなった。誰も知らない。誰も後世に語り継がれない。 誰もがそう思っていた。 海岸には有刺鉄線が張られているだけで地雷はない。 それはそうだ。ソ連軍は陸戦力を主としており、スウェーデンは中立国の為上陸してこない。 その時、3人の警備兵が通った。 全員海岸に紛れる為うつ伏せになる。何かを感じ取ったのかライトを照らす。 その瞬間、スウェーデン軍の攻撃が始まった。 辛うじて1人は逃げ、ケーニヒスベルクの方へ逃げて行った。
- 245 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:36]
- その銃声に気付いたのかワルシャワから撤退していた1個小隊が銃声に気付いたのかこちらに恐る恐る寄ってきた。 その時スウェーデン軍は突撃する。かつて北欧最強だったヴァイキングのように。 白兵戦が始まる。 数は少ないが火力はドイツ軍が優勢であり、約100名ほどの被害を被ってドイツ軍を敗走させた。 その小隊から奪ったトラック、装甲車を鹵獲した。扱いがちゃんとできるのは副大隊長などだったため、隊長が先頭につき、ワルシャワへ突進しようとしたその時だった。海岸砲台が動き出す。 友軍が動かしているのか。 いや違う。 友軍に向かって撃とうとしているのだ。砲弾が連続して合計20発程発射される。 艦艇の近くに水柱が落ちる。しかしドイツ軍は1隻輸送船を轟沈、1隻輸送船を小破した。 それに負けじと護衛駆逐艦も反撃をする。 かすかに聞こえる。ドイツ軍の声。 ナチスのスウェーデン義勇兵だった者はドイツ語を分かる者もおり、その声の意味がよくわかった。 その声には「ソ連軍の奇襲だ!」などが聞こえてくる。 結局スウェーデン海軍は3個の海岸砲台を撃破し砲撃が止んだ。しかし砲兵はこの数の歩兵隊にかなうはずもなく、焦って電話をしていた。その為その砲兵は無視しワルシャワを目指した
- 246 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:43]
- 大隊長はコンパスを見てワルシャワの方向を指した。 その時、一斉に装甲車が動き出し兵が走り出した。 オルシュテイン付近の森に到達した時にはもう夜明け。 ケーニヒスベルクからのドイツ軍が来てもおかしくなかった。その為オルシュテイン付近の森で休息をとった。
- 247 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:46]
- オルシュテイン付近の森に来たときちょうど戦果を待っていたスウェーデンに遊弋するスウェーデン海軍長官。その時、通信兵から1通の電報が届いた。 「1小隊撃破尚100名ほど戦死現在グダニスク南東約25km」
- 248 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 22:49]
- >>247 訂正 遊弋する船に乗る
- 249 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 23:00]
- 大隊長はケーニヒスベルクからの軍が来ると予測し、湖が多い地域などを利用しオルシュテイン付近の森に塹壕などを掘り、 湖と湖の間に、地雷を数十個うめるなどした。 予想通り9時、ケーニヒスベルクからの部隊、およそ約10000程が来襲した。 敵は完全的にソ連軍だと思い込んでおり、その人海作戦を見据えて、ドイツ軍は陣形を構え銃を構えた。しかし敵はソ連軍ではなくスウェーデン軍ソ連ほど阿呆な軍隊ではない。 突撃してこない完璧に偽装されたソ連軍に困惑し、逆にドイツ軍が突撃してきた。 その時だった。 埋めてあった地雷が踏まれ、爆発した。それに応じてスウェーデン軍は塹壕から身を乗り出し、敵を撃つ。 その時スウェーデン軍通信兵は「敵と交戦中。ワルシャワ到達不可能の見込み。」と電報を発した。
- 250 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 23:04]
- スウェーデン軍の影の軍隊の射撃は非常に精密で、敵を近づけてから撃つという、弾を無駄にしない戦法。 もう生きる希望などないのに。 たまに塹壕から出て突撃しては塹壕に戻り精密射撃を行う。 それはドイツ軍にとってとても怖く、ストレスのあるものだった。しかしそれはどっちの軍も同じである。
- 251 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 23:14]
- 14時32分。 痺れを切らしたドイツ軍は迫撃砲などで塹壕へ発射した。 その時ドイツ軍損害1000人、スウェーデン軍300人。しかし弾薬などは届かない。 死ぬのも時間の問題だった。 その時、ドイツ軍の戦車を先頭にこっちへ向かってきた。 手榴弾を投げても無駄だった。 その時、鹵獲した装甲車、自走砲などを利用し、効率的に敵を殲滅していく。しかし鹵獲したばかりで、砲弾も少なく、戦車4両撃破したのみで砲弾はなくなってしまった。
- 252 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 23:25]
- 通信兵は兵力はあるが弾薬が尽きていくことに際し、海軍長官にこう発した。「弾薬少なし、全滅は時間の問題となるも、皆奮戦している。 戦果戦車4両撃破」
しかしドイツ側にも問題が生じた。道が狭いばかりに撃破された戦車が道を通れなくした。そして遂に、狙撃兵など除く歩兵の大半が弾薬が尽きてしまった。 大隊長。決断する。 皆の一斉手榴弾攻撃を始めとして、大隊長率いる全軍が突撃してきた。 それを見た通信兵は、「弾薬尽きし、銃撃戦不可能。我等ワルシャワに辿り着けずも、敵軍に多大なる損害を与えたし。 偉大なる祖国万歳」 これをスウェーデン海軍長官は最後の決別電報だとし、国王陛下に、それを伝えた。国王は「よくやってくれた。」と言い、大泣きした。
- 253 カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム元帥@勲章はジオンドヌール勲章騎士勲章@HlMAKTMc [2026/05/15(Fri) 23:40]
- 白兵戦となったワンススキエ湖周辺の森では、血で染まっていく。
その時、最前線に立ち先頭に立ち突撃した大隊長が撃たれる。 助ける暇はない。 階級章を見たのか、多数のドイツ兵が大隊長を撃つ。 近くにいた副官も同じだ。 その時、両軍戦死者はドイツ軍2000人弱、スウェーデン軍は100人に満たなかった。一部は手榴弾で道ずれにして爆死する者も居た。通信兵も通信機と一緒に爆死した。 そして、一部の生存者を残して、この戦いは終わり、ケーニヒスベルクから来た軍隊もケーニヒスベルクに撤退していった。 その生存者は爆発により気絶していたものなどだ。 その数人は状況を一瞬で判断し、約3カ月ナチス・ドイツ領に潜伏。既にソ連がビドゴシュチを陥落させていたので、ノルウェーにいたときに捕まったスウェーデン人としてソ連に保護され、1945年7月 スウェーデン政府に引き渡された。 戦場となった場所に、次の日ソ連軍が通りかかった。まさに地獄のような惨状だったという。 服装的にソ連軍だったらしいが、その際ソ連軍がドイツ軍と交戦した記録はない。
あと日にちを変更 上陸日1月10日にします
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