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クッキング仮説

1 T・Sakuran bo@IaILAQAY [2026/06/25(Thu) 11:53]
この前暇すぎて調べ物してたら面白い論文見つけたから俺なりに翻訳して簡単にまとめたものを貼ります。「まず人間とチンパンを比べると人間の方が顎の力が弱く、体の大きさに対して消化器官も短くなっている。脳は全体のエネルギーの約20%も消費する大食いの臓器を短い消化器官で支えられるのか、そこで科学者は考えた、人類が『火』を使い始めたことで脳が大きくなったという説を。食べ物を加熱すると消化しやすくなる、つまり人類は消化という仕事を火に任せる事でその分のエネルギーを脳に回せるようになったのではないかという説である。でも脳が急激に大きくなった時期は火を使い始める前だから真相は不明です。あと最近人間の脳はちょっとずつ小さくなってきており、2万年ほど前から10%、ちょうどテニスボール1個分くらい小さくなっている。でもバカになってるわけじゃなくて、脳が進化の過程で省エネになったって説が濃厚だ。」これはリチャード・ランガム氏が提唱した『料理仮説(cooking hypothesis)』です。面白いから一回読んでみてね



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